大日本 伊東竜二vsアブドーラ小林 壮絶蛍光灯450本デスマッチ!!

大日本プロレス2010年最後のビッグマッチ、横浜大会へ。

トリプルメインイベントI…

葛西vs竹田のラダーデスマッチ。竹田は憧れの葛西超えをすべくカミソリ十字架ボード付きラダーを持参するも、リバースタイガードライバーに沈んだ。試合後は葛西も敗れた竹田のキ○ガイ魂を称えた。

トリプルメインイベントII…

義人vs沼澤のETC(エクストリーム・テーブル・チェアー)マッチ。同期の二人が因縁の決着戦にのぞんだ。義人は有刺鉄線バットやチェーンソーで奇襲をかけ、デスマッチモード全開。最後は剛腕ラリアットで沼澤を葬った。

トリプルメインイベントIII…

伊東vs小林のデスマッチヘビー級選手権。蛍光灯450本デスマッチ(使用本数過去最多)。15周年イヤーの締めくくりにふさわしい生え抜きの二人による選手権。大日本旗揚げから15年間をずっと支えてきたという小林と、チャンピオンとして団体の看板を背負ってきたという伊東の、二人のそれぞれのプレイドが、蛍光灯で埋め尽くされたリングの上で激しくぶつかりあう大激戦。最後は伊東がドラゴンスプラッシュで小林を沈めた。

もはや絶対王者ともいうべき伊東のベルトに次に挑んで来るのは果たして……。