大日本プロレス後楽園 タッグ王座移動 佐々木義人と沼澤邪鬼の抗争激化!!

ケン君とBJW後楽園大会へ。年内最後の後楽園です。12月の横浜大会へ向けてどんな展開があるのか…注目の大会です。

まずは伊東&アブ小vs竹田&南野。伊東への挑戦権を賭けた竹田とアブ小の戦いは、フタを開けてみればアブ小の独壇場に。ホント、小林のここぞという時のデスマッチファイターとしての地力の凄さは天晴です。会場を割れんばかりの大熱狂に包み込むアブ小火山大噴火とでもいったところでしょうか。そんなワケで勝利した小林が試合後に正式に伊東へ挑戦表明。伊東もこれを快諾。15周年イヤーの最後の戦いは大日戦士二人によって争われる事となりました。「ヨ・コ・ハ・マ」に因んで蛍光灯450本マッチです(ちと強引なゴロ合わせですが…)。

セミは岡林&河上vs石川晋也&HARASHIMA。石川は復帰後初のホールでの試合です。今日は石川は負けてしまったけど、また調子が出てくれば第一線で活躍してくれるでしょう。石川と岡林は未来の大日本のエース。インディーの宝だと思います。

そしてメイン。関本&義人vs045邪猿気違’sのここ2ヶ月ほどタッグタイトルをめぐって抗争激化のこの両チームの決着戦。チャンピオンチームが今日はラフファイトも駆使し葛西&沼澤に立ちはだかりましたが、最後は有刺鉄線バットへのパイルドライバーでヌマが義人から勝利。ベルト奪回です。試合後にヌマが義人とのシングルを要求し、横浜での一騎打ちが決定。葛西も竹田にシングル戦を呼びかけ、竹田も即決。伊東vs小林戦と併せて横浜での3大シングル、俄然楽しみになってきました。