大日本 竹田誠志が試合中に目を負傷のアクシデント 伊東竜二が王座防衛

大日本プロレス後楽園大会へケン君と。

セミの関本&義人vs石川&岡林は、BJWストロング部門では現行の最高のマッチメークでは、というカード。4人のパワー殺法が次から次へと繰り出され、理屈抜きで面白い試合でした。義人が前回のホールの貴戦に続き、今回も敗れてしまったのが残念。


メインはデスマッチヘビー級選手権、王者伊東竜二vs挑戦者竹田誠志。竹田がアクシデントで左目を負傷も大健闘。しかし結果的には竹田はベルト奪取なりませんでした。しかしカミソリボードうちわやガラス、蛍光灯、画鋲で傷ついた全身から血を噴き出しながらも、伊東に最後まで喰らいついていった意地と根性は、やはりデスマッチ次世代のエースにふさわしい男だと改めて感じました。次に竹田がベルトに挑む時、いよいよ竹田時代が到来するのでは?

※こちらが竹田選手がまぶたを切ってしまった瞬間(多分)!!伊東に叩きつけた蛍光灯が跳ね返って左目を直撃。このアクシデントさえなければ今日の結果も違っていたかも…。しかし目だけに容体が心配。ファンとしては無事を祈るしかない。デスマッチファイターはかくも危険と隣り合わせで戦っていることを再認識させられました。