大日本プロレス 最侠タッグリーグ2009準決勝トーナメント

伊東竜二と木高イサミのラダー上の攻防

大日本プロレス後楽園大会にケン君と行ってきましたヨ。

セミとメインで最侠タッグリーグ準決勝トーナメント2試合。それぞれの試合で勝ったチームが来月の決勝戦に進出です。

セミではBブロック1位通過のイサミ&竹田組がAブロック2位の伊東&石川組と対決。

前回のホール大会で貴&裕向から大金星を上げたイサミ&竹田組が今日の一戦でも雑草魂爆発で伊東組を苦しめたが、最後はイサミが伊東のドラゴンスプラッシュでやられてしまったヨ。

それでも前回に負けないくらいの大暴れをして見せたイサミ&竹田組。いま会場人気が一番の二人ですよ。

竹田誠志を抱え上げる石川修司

それにしても竹田の思い切りのいいファイトは見てて気持ちいいね。ポスト葛西は竹田しかいないヨ。

関本大介&田中将斗に責められる宮本裕向

メインは貴&裕向vs関本&田中。通常ルール。事実上のインディー最強コンビの関本&田中が終始攻めまくっていたけれど、最後は現チャンピオンの裕向が関本から雁之助クラッチで勝利。

木高イサミ&竹田誠志

これで決勝戦は伊東&石川vs貴&裕向に決定。終わってみれば両ブロックとも優勝候補チームが勝ち上がってきた感じ。もう少し波乱の展開を期待していたけれどまぁいいか。

少し気が早いけど優勝チームの最初の防衛戦の相手はイサミ&竹田でお願いしたいところだね。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です